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無料ではじめるBlender CGイラストテクニック 3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

無料ではじめるBlender CGイラストテクニック
3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

大澤 龍一 (著) 2016/7/13発売予定


Unity Terrain

Unity Terrain

a

  • Raise/Lower Terrain
  • Paint Height
  • Smooth Height
  • Paint Texture
  • Place Trees
  • Paint Details

<準備1 ~Terrainの用意~>

(1)
Unity_Terrain_start_001.jpg
Terrainを用意する。
GameObject → 3D Object → Terrain

(2)
Unity_Terrain_start_002.jpg
Projectビューに、New Terrain (※Terrain Data) が作成され、
HierarchyビューとSceneビューに、Terrainが作成されている事を、確認する。
それぞれの名前は、任意で変更する。

Projectビューの、New Terrain(Terrain Data)   ・・・  Prefabのような、アセット
HierarchyビューとSceneビューの、Terrain   ・・・  インスタンス

後は、Terrainを選択した状態で、Inspectorビューの7つのツール(ボタン)を利用して、ごにょごにょする。
その前に、テクスチャや、オブジェクトなどのアセットを読み込んでおく。


アセットデータである、Terrain Data を変更した場合、自動的に上書きされることになる。
これはシーンの保存に関わらないため注意する必要がある。
もしも、変更したくない場合、または予備が必要な場合は、Terrain Data を複製しておくと良い。

<準備2 ~アセットの読み込み~>

(1)
Unity_Terrain_assets_import_001.jpg
アセットを読み込む。
Assets → Import Package → Environment

(2)
Unity_Terrain_assets_import_002.jpg
Import

(3)
Unity_Terrain_assets_import_003.jpg
Projectビューに、Standard Assets が読み込まれている事を、確認する。
これで、テクスチャや、木などのアセットが利用できる。


<準備3 ~各種設定~>

(1)


<準備4 ~初期の高さの設定~>

(1)
Unity_Terrain_Paint_Height_Flatten.jpg 初期状態では、高さが0になっている。
仕様で、高さを0より低くすることはできない。
この事により、窪み(湖や海など)を造る為に、高さを0より低くしたくなった場合に困ることになる。

対策としては、窪みの底以外を押し上げるか、基準の高さを予め上げておく方法がある。
前者よりも、後者のほうが楽だと思うので、後者のやり方を採用する。

<予め、基準としたい高さに、形状を上げておく方法>
左から2番目のツール "Paint Height" を使用する。
もっとも低い場所の高さが0に近くなるように見込んで、基準としたい高さを想定する。
SettingsのHeight項目にて、基準としたい高さの値を設定しておき、Flattenボタンを押す。
これにより、指定した高さで平坦化される。

あとは好きなように起伏をつけていくことになる。



<起伏をつける  Raise / Lower Terrain ~>

(1)
Unity_Terrain_Raise_Lower_001.jpg
一番左のツールを使用する。

ブラシの形状や、ブラシ設定を選んで、クリック(またはドラッグ)して使用する。
英語の説明の通り。

持ち上げるには、クリック(またはドラッグ)。

(2)
Unity_Terrain_Raise_Lower_002.jpg
低くするには、Shiftキーを押しながら、クリック(またはドラッグ)。


<決まった高さに持ち上げる Paint Height ~>

(1)
Unity_Terrain_Paint_Height.jpg
左から2番目のツールを使用する。

SettingsにあるHeightで数値を指定すると、クリック(またはドラッグ)した時に、その高さまでしか持ち上げることができない。
これにより、指定した高さにきっちり合わせることが可能となる。

※右のFlattenボタンは、指定の高さで平坦化する。
使いどころは、起伏をつける前に基準の高さを設定する時、あるいは、起伏をリセットしたい時など。


<形状を滑らかにする Smooth Height ~>

(1)
Unity_Terrain_Smooth_Height.jpg
左から3番目のツールを使用する。

クリック(またはドラッグ)で、形状を滑らかにできる。


<テクスチャ>

a


<木を植える>

a


<草花を植える>

a


<水の設定>

a


<空の設定>

a


<霧の設定>

(1)
Unity_Terrain_Fog_001.jpg
霧(Fog)を設定するため、Lightingウィンドウを出す。
なんでこんなところにあるのか、理解に苦しむ。
Window → Lighting

(2)
Unity_Terrain_Fog_002.jpg
Lightingウィンドウにて、Fog にチェックを入れる。
これで霧が有効になる。

(3)
Unity_Terrain_Fog_003.jpg
各設定項目を、ごにょごにょする。






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