アトリエ・エクレア

2DCG&3DCG, プログラミング, 日記などを掲載してます。

Blender 覚え書き

Blender 覚え書き


< 重要 >

  • ピボットポイント(3Dビューのヘッダー)で、操作の基準を設定できる。
  • オプション(ツールシェルフ下側)が利用できる場合がある。※プリミティブ追加やベベルなど。

< UI >

  • テキストを見やすくする : ビューをズーム(+ , -)を使う。または、ユーザー設定 → システム → 全般 → DPI を上げる。

< 3Dビュー >

  • ビューを回転中に、[Alt] で、45度ずつ回転スナップする。
  • [+] or [-]    ビューをズーム ※テキストなども見やすくできる。
  • グリッドの設定    ビュープロパティ(N)内、[表示] → [グリッドフロア]

< カメラ >

  • [0]    カメラ視点切り替え。→ [G] カメラ移動(前後移動は [G]+[マウス中クリック])。[R] 回転。
  • プロパティ(N)で、[カメラをビューにロック]にチェック    ユーザービューとカメラビューがリンクする。
  • [Ctrl]+[0]    アクティブカメラの切り替え。 ※カメラ複数時
  • [Alt]+[Ctrl]+[0]    現在の視点にカメラを合わせる。

< 3Dカーソル, オブジェクト原点 >

< 3Dカーソル >

  • [Shift]+[S]    スナップの機能で、特定の位置に3Dカーソルを移動する

< オブジェクト原点 >

  • [Shift]+[Ctrl]+[Alt]+[C]   特定の位置にオブジェクトの原点を移動する

< 座標系切り替え >

  • [Alt]+[Space]    座標系メニュー  ※オリエンテーションメニュー

< モード切り替え >

  • [Tab]    編集モードのへ切り替え / 戻す
  • オブジェクトモード [Ctrl]+[Tab]     ウェイトペイントモードへ切り替え / 戻す
  • 編集モード [Ctrl]+[Tab]     メッシュ選択モード(頂点選択 / 辺選択 / 面選択の切り替え)

< オブジェクトモード >

  • [Shift]+[A]    プリミティブ追加
  • [M]     レイヤー移動
  • [Ctrl]+[J]     統合
  • [Ctrl]+[P]     ペアレント  ※子を選択してから親を選択
  • [Alt]+[P]     親子関係をクリア  ※子だけ選択
  • [Ctrl]+[G]     グループ作成   ※選択は、[Shift]+[G] (関係で選択)
    ※グループへの追加・削除は、プロパティのオブジェクトタブ → グループで可能。
  • [Ctrl]+[L]     リンク作成   ※例えばオブジェクトデータを選択した場合、あるオブジェクトの編集が他のオブジェクトにもリンク。
  • [Ctrl]+[T]     トラック作成  ※オブジェクトを選択しておき、ターゲットを追加選択しておく。

< 編集モード >

< トランスフォーム >

[Alt] を加えると、各トランスフォームをクリア

  • [G]     移動
  • [R]     回転
  • [S]     拡大・縮小

< 選択 >

  • [Ctrl]+[Tab]     メッシュ選択モード(頂点選択 / 辺選択 / 面選択の切り替え)
  • [A]     全選択 / 全選択解除
  • [B]     矩形選択
  • [C]     円選択。※使用中にMMBドラッグでディセレクト。
  • [Ctrl]+[マウス左ドラッグ]     なげなわ選択
  • [Alt]+[マウス右クリック]     ループ選択
  • [Ctrl]+[マウス右クリック]     経路選択 ※どこかを事前に選択しておいた場合、選択場所からの部分的な経路選択になる。
  • [Ctrl]+[L]     リンク選択
  • [Ctrl]+[I]     選択反転
  • [Ctrl]+テンキー[+], [-]     選択の拡大 / 縮小

< 表示 >

  • [T]     ツールシェルフ
  • [N]     プロパティ
  • [Z]     ソリッド / ワイヤーフレーム表示の切り替え
  • [Shift]+[Z]     ソリッド / レンダー表示の切り替え
  • [Alt]+[Z]     ソリッド / テクスチャ表示の切り替え
  • [F11]     UV/画像エディターの表示・非表示  ※レンダー結果の表示・非表示ができる
  • [Esc]    レンダー結果の非表示  ※レンダリング中なら、レンダリングの中止
  • [Shift]+[H]     選択物のみ表示 (選択物以外を非表示)
  • [Alt]+[H]     再表示

< オブジェクトデータ > プロパティエディター

  • [自動スムーズ]     ノーマル→自動スムーズにチェック(角度30など) ※円柱等

< ビュー操作 >

  • [Shift]+[マウス中ドラッグ]     画面をつかむように移動
  • [Home]     全表示
  • [Numpad . ]     選択部分を表示

< 便利メニュー >

  • [W]     スペシャルメニュー
  • [Space]     メニュー検索
  • [Ctrl]+[V]     頂点メニュー
  • [Ctrl]+[E]     辺メニュー
  • [Ctrl]+[F]     面メニュー
  • [Alt]+[E]     押し出しメニュー。 ※押し出し方法が選択できる。
  • [Ctrl]+[A]     適用メニュー。

< 編集モード >

  • [Shift]+[A]    プリミティブ追加
  • [X] または [Delete]     削除
  • [Ctrl]+[R]     ループカット
  • [Shift]+[D]     複製 ※続けて軸を指定することで、軸移動が可能。
  • [Shift]+[V]  または、 [G][G]      スライド ※続けて数値指定も可能
  • [F]     辺 / 面作成
  • [K]                     ナイフ ※新しい構造にカット
  • [Shift]+[K]     選択 ※新しい構造にカット
  • [J]     頂点の経路を連結 ※頂点どうしを繋いで、辺や面を分割する。
  • [Alt]+[M]     結合(マージ)
  • [Ctrl]+[B]     ベベル
  • [E]    領域で押し出し。 ※ツールシェルフ(T)で、領域で押し出すか、個々に押し出すか選択できる。
  • [ I ]     面を差し込む(インセット)
  • [V]     切り裂き
  • [P]     別オブジェクトに分離
  • [Ctrl]+[M]+[各軸]     インタラクティブミラー
  • [Ctrl]+[N]     面の向きを外側に揃える
  • ドラッグ中に[Ctrl]     スナップ
    ※回転中の場合5度ずつになる。
    ※"トランスフォーム時のスナップ"(磁石マーク)がOFFでもスナップできる。
    ※スナップする要素やスナップ対象を設定可能。"増加"選択時は、絶対グリッドに揃えるか選択できる。
  • [Shift]+[S]     3Dカーソルや選択物のスナップ
  • [O]     プロポーショナル編集の有効 / 無効
  • [Alt]+[O]     プロポーショナル編集"接続"の有効 / 無効
  • [U]     UV展開
    ※[プロパティエディター] → [オブジェクトデータ] → [UVマップ]に、UVマップデータが自動的に追加される。(デフォルト名: UVマップ)

< 重複頂点 >

  • [チェックボックス]     重複頂点の自動結合 ※3Dビューのヘッダー
  • 頂点メニュー(編集モード時 Ctrl+V)内、[重複頂点の削除]

< 法線 >

  • [ノーマル]     面の向きを変更 ※[プロパティ] → [法線]

< カーブ >

  • プロパティ[N]で、ハンドルや法線の表示を調整できる。
  • オブジェクトモードで、[Alt]+[C]    変換 ※カーブからメッシュ / メッシュからカーブ の変換。
  • 編集モードで、[Alt]+[C]    ループ切り替え ※開いた / 閉じたカーブを、閉じた / 開いたカーブに切り替える
  • [V]    ハンドルタイプを設定
  • [F]    セグメント作成  ※カーブ同士を、セグメントにより結合する
  • [Y]    分離 ※分離したい制御点をすべて選択しておくこと。
  • [Alt]+[S]    収縮 / 膨張 ※制御点で太さを変える。
  • [Ctrl]+[H]    フック
  • [W] → [2]    向きを反転 ※Wでスペシャルメニューが開く→2キーで向きを反転

< テクスチャペイント >

< ブラシ >

  • [F]    半径
  • [Shift]+[F]    強さ
  • [S]    スポイト

< ステンシル >

・テクスチャ → ブラシマッピング:Stencil ※日本語表示だと"マスク"になっている。
・ステンシル用の画像は、プロパティエディターのテクスチャタブで、事前に読み込んでおく。
・UVに使用する画像は、大きめにしないと、転写した画像が粗くなる。

  • [マウス右ドラッグ]    移動
  • [Ctrl]+[マウス右ドラッグ]   回転
  • [Shift]+[マウス右ドラッグ]    拡大縮小  ※X, Y併用で軸固定

< テクスチャマスク >

  • [Alt]+[マウス右ドラッグ]    移動
  • [Alt]+[Ctrl]+[マウス右ドラッグ]   回転
  • [Alt]+[Shift]+[マウス右ドラッグ]    拡大縮小

< 頂点ペイント >

  • 頂点ペイントモードにする。※一度切り替えると、Tabキーで編集モードと切り替え可能。
    ※[プロパティエディター] → [オブジェクトデータ] → [頂点カラー]に、頂点カラーデータが自動的に追加される。(デフォルト名: Col)
  • [ツールシェルフ](T) → [ツールタブ] → [ブラシ] → [New]ボタン(新しいパレットの追加)を押す。
    ※以降、+ / - ボタンで、選択したカラーをパレットに追加 / 削除できる。
  • ヘッダーにある、[ペイントマスク用の面選択モード]をONにする。
  • 右クリックで、塗りたい面を選択。または、編集モードに切り替えて頂点を選択してから[Tab]で戻る。
  • [Shift]+[K]で、選択済みの頂点を塗りつぶす。※[強さ]の値に注意。

< スカルプトモード >

※ブラシ名に"F"が付いているものは、Fake Userになっていることを示す。

  • [多重解像度]   Multiresolution。元の形状を維持したまま、細分化し、解像度を上げ下げできる
    ※ショートカット: スカルプトモード時に、[Ctrl]+数字キー[1]~[5](テンキーではない)
  • [F]    半径
  • [Shift]+[F]    強さ
  • [Shift]    押している間、一時的に、Smoothブラシに切り替える
  • [Ctrl]     押している間、一時的に、ブラシの効果を反転
  • 数字キー[1]~[0](テンキーではない)    ブラシの1番目から10番目までの選択 ※10番目が0
    [Shift]キー追加で、ブラシの11番目以降の選択
  • [Ctrl]+[D]    Dyntopo有効。※ダイナミックトポロジーの有効 / 無効の切り替え。

< ノード >

  • [Shift]+[Ctrl]+[マウス左クリック]   ビューアーノードに接続(無い場合は自動的に用意)。さらに実行で接続パラメーター変更。
  • [Ctrl]+[X]    削除後再リンク。
  • [M]    ミュート切り替え。
  • [Ctrl]+[マウス左ドラッグ]    リンクを切断。※ノードの接続部分
  • [Shift]+[マウス左ドラッグ]    リルートノードの挿入。(削除はX, or Ctrl+X, or Delete) ※ノードの接続部分

< モディファイア >

  • [ミラー]     Mirror。鏡面編集。 ※オリジンの位置に注意。 ※クリッピング有効で、反対まで移動しない。
  • [厚み付け]   Solidify。厚みを付ける。
  • [細分割曲面]   Subdivision Surface。面を分割し、曲面を作る。
    ※ショートカット: オブジェクトモード、または編集モード時に、[Ctrl]+数字キー[0]~[5](テンキーではない)
  • [多重解像度]   Multiresolution。元の形状を維持したまま、細分化し、解像度を上げ下げできる
    ※ショートカット: スカルプトモード時に、[Ctrl]+数字キー[1]~[5](テンキーではない)
  • [ブーリアン]   Boolean。オブジェクトどうしを組み合わせて形状をつくる。※受ける側に適用する。
  • [スクリュー]   Screw。回転体をつくる。
  • [配列複製]   Array。複製して並べる。始端と終端に、それぞれ別オブジェクトを指定可能。

< ノーマルマップ >

<ハイポリゴン・オブジェクトから、ローポリゴン・オブジェクトへのノーマルマップのベイク>

  • 面に対して垂直だと、反映されないので注意。多少の傾斜が必要。
  • 垂直に押し出しただけでは反映されない。
    → 押し出した後、少し縮小するなどして側面に多少の傾斜をつけるなどの工夫が必要。

  1. ローポリのUV展開をしておく。※ハイポリのUV展開は必要ない。
  2. UV/画像エディターで、新規画像を用意。 → その画像を表示しておく(※必須ではない)。 サイズは、2048px * 2048px など。
    ※ベイクされるのは、テクスチャノードで指定している画像なので、UV/画像エディターで表示されているものは関係ない。
  3. Cyclesレンダーにしておく。※3Dビューのシェーディングをレンダーにする必要はない。
  4. ローポリを選択した状態で、新規マテリアルを作成。
    ※既に、作成したマテリアルがあるなら選択するだけで良い。
  5. ノードエディターを開く。
  6. ノードエディターのヘッダーで、[表示・編集するノードツリータイプ]を、[シェーダーノード]にする → [ノードを使用]を有効にする。
  7. ノードエディターで、[追加](Shift+A) → [テクスチャ] → [画像テクスチャ]
    ※画像テクスチャノードが追加される。
  8. テクスチャノードで、作成しておいたノーマルマップ用画像を選択する(※必須)
    ※画像テクスチャノードはどこかに繋がなくても、マテリアルと関連付けられている。
    ※このマテリアルとテクスチャの関連付けは、プロパティエディターではできないみたい。ノードエディターで行う。
  9. プロパティエディター → [レンダー]タブ → [ベイク]パネルを開く。
  10. [ベイクタイプ]を、[ノーマル]にする。 ※デフォルトは[統合]
  11. [選択 → アクティブ]を有効にする。
  12. ハイポリ → ローポリの順に追加選択する。
  13. [距離]の数値を設定する。 例) 0.1
  14. [ベイク]ボタンを押す
  15. ベイクが終わったら、UV/画像エディターで、ベイクしたノーマルマップを保存する。

< アンビエント・オクルージョン (AO) >

<ハイポリゴン・オブジェクトから、ローポリゴン・オブジェクトへのAOのベイク>

  1. ローポリのUV展開をしておく。※ハイポリのUV展開は必要ない。
  2. UV/画像エディターで、新規画像を用意。 → その画像を表示しておく(※必須ではない)。 サイズは、2048px * 2048px など。
    ※ベイクされるのは、テクスチャノードで指定している画像なので、UV/画像エディターで表示されているものは関係ない。
  3. Cyclesレンダーにしておく。※3Dビューのシェーディングをレンダーにする必要はない。
  4. ローポリを選択した状態で、新規マテリアルを作成。
    ※既に、作成したマテリアルがあるなら選択するだけで良い。
  5. ノードエディターを開く。
  6. ノードエディターのヘッダーで、[表示・編集するノードツリータイプ]を、[シェーダーノード]にする → [ノードを使用]を有効にする。
  7. ノードエディターで、[追加](Shift+A) → [テクスチャ] → [画像テクスチャ]
    ※画像テクスチャノードが追加される。
  8. テクスチャノードで、作成しておいたAO用画像を選択する(※必須)
    ※画像テクスチャノードはどこかに繋がなくても、マテリアルと関連付けられている。
    ※このマテリアルとテクスチャの関連付けは、プロパティエディターではできないみたい。ノードエディターで行う。
  9. プロパティエディター → [レンダー]タブ → [ベイク]パネルを開く。
  10. [ベイクタイプ]を、[アンビエントオクルージョン(AO)]にする。 ※デフォルトは[統合]
  11. [選択 → アクティブ]を有効にする。
  12. ハイポリ → ローポリの順に追加選択する。
  13. [距離]の数値を設定する。 例) 0.1
  14. Cyclesレンダーの場合、[レンダー]タブ → [サンプリング] → [サンプル] → [レンダー]の数値を、128(デフォルト)より大きくすると良さげ。
  15. [ベイク]ボタンを押す
  16. ベイクが終わったら、UV/画像エディターで、ベイクしたAOマップを保存する。

< アドオン >

Screencast Keys

  1. ダウンロードLINK ← [Current version download]から、名前をつけてリンク先を保存。
    ※ファイル名: space_view3d_screencast_keys.py
  2. [ファイル] → [ユーザー設定]
  3. [アドオン]タブ → 下側の[ファイルからアドオンをインストール] → ダウンロードしたファイルを選び、インストール。
  4. [3D View: Screencast Keys]が表示されるはず。チェックを入れて有効にする。
  5. [ユーザー設定の保存]
  6. 実際に使用する: 3Dビューのプロパティ(N) → [Screencast Keys] → [Start Display]クリック
  7. ※個人的な設定: [マウス] はテキストに変更。[ボックス]を無効にする。 → スタートアップファイルを保存。

< その他 >

  • [Ctrl]+[F3]    スクリーンショット。
  • ナイフ投影がけっこう使える。
    ※オブジェクトモード → ナイフとするオブジェクトを選択 → 切りたいオブジェクトを追加選択(Shift) → 編集モードに移行 → ナイフ投影ボタンを押す → オプション(ツールシェルフ下側)で透過カットを有効にする。





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